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お知らせ
ファンドは粘り気がある粘土です。ロープ状にしてつるしても切れないことが紙粘土では出来ない特長の一つです。その強さを生かしてバスケットを編むという製法があみ出されました。また、ヤスリがけをして表面をとてもきれいに磨いたり、削ってまた盛りつけたりする事が出来る為、フィギュアにも使われるようになりました。
無機粉体(石粉)を主素材としているので安全性が高く、石質感が着色によって様々な雰囲気を出す事が出来ます。
内容 400g 定価500円
(税別)
内容400g 定価550円
(税別)
ファンド、ニューファンドどちらでも編む事が出来ます。
ニューファンドは上級タイプです。
より粘性がでるため、編みやすくキメも綺麗になります。
準備
ステンレスのボールにラップを貼っておく。こうすることで後で台から剥がれ易くなる。
底の部分をまず作る
粘土をローラーでのばして、まず底の部分を作る。厚みは3〜5o程度にする。
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円形にカットする
カットローラーやハサミを使い、底の大きさにあわせ円形にカットする。
ロープを作る
後で編むことを考えてボールの高さより長めにロープを作っていく。この場合だと16本作った。乾かないように濡れたタオルをかけておく
対角線状に底から貼り付ける
ロープを底の部分に貼り付け、対角線状にまず4本貼り付ける。
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16本分貼り付ける
もし粘土が乾いて張り付かないときは、接着部分にほんの少し水をつけると良く付くようになる。
乾燥しないように濡れタオルをかける
縦のロープがすんだら横のロープを作る。その間今までのが乾かないようにぬれタオルをかけておく。乾燥すると後からの横のロープの編みこみが接着しなくなるので注意する。
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横線のロープを編む
横線のロープは長めにロープを編み、一旦ボールの上から足りるかどうかを見ながら長さを調節する。この場合だと11本作った。
横線のロープで編みこむ
横のロープを縦のロープに互い違いに編んでいく。この時に乾燥していると接着しなくなるのでなるべく手早くする。
編み込みの繰り返し
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余分な粘土はカットする
編みこみが完了したら、余計に出ている縦のロープをカットする。
底にもう一枚円形にきった粘土を貼る
底にもう一枚粘土を貼る事で見た目と強度が良くなる。2〜3日位陰干しして半乾きのうちに土台のボールをはずす。更に1週間ほど陰干しにする。着色は乾いてから行う。
陰干し乾燥
以上が基本的なかごの部分の編み方の一例です。
細部はお好みで花を作ったり取っ手を作ったりしましょう!
他の石粉粘土の編み方と同じように出来ますので、一般に売られている本を参考にして作品作りをすることが出来ます。
6日以上自然乾燥させて下さい。
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フィギュアの作り方
はこちらから
ファンドは玩具安全基準の化学的特性の検査に合格しております。
お子様でも安心して使う事が出来ます。
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パンフレット
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